整形外科 京命クリニック

子どもが成長し、自分の時間を持てるようになってから、

友人との会話の中で「シミ取り」や「美肌」といった話題が増え、

自然と関心を持つようになりました。

シミや肌トラブルの大きな原因の一つが「日焼け」です。

そのため、サングラスや日傘、日焼け止めを活用し、

できるだけ紫外線を避けるよう日々工夫されています

しかし一方で、「日光は骨を丈夫にするために必要」とも言われています。

紫外線を避ける生活を続ける中で、

「完全に遮断してしまってよいのだろうか?」と疑問を感じました。

調べてみると、骨の形成に関わるビタミンDは、

日光を浴びることで体内でも作られます。

そのため、手のひらや足の裏などに、

1日15分程度の日光浴でも効果が期待できるとされています。

とはいえ、日焼けを気にしながら

日光浴の時間を確保するのは、なかなか難しいものです

骨粗しょう症の予防という観点では、日光だけに頼るのではなく、

・バランスの良い食事(カルシウムやビタミンDの摂取)

・適度な運動(骨に刺激を与えること)

といった日常的な取り組みもとても重要です。

美肌と骨の健康は、どちらも大切な要素です。

無理のない範囲で、

自分に合ったバランスの良い対策を取り入れていきたいですね。

そして当院でも、

こうした「健康」と「美容」の両立に

目を向けた取り組みを、今後少しずつ広げていく予定です。

フェイシャルケアなども含め、

より身近にご相談いただける環境づくりを進めていきますので、

気になる方はお気軽にお声がけください

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